スイスでの暮らし

2009年2月から、旦那の仕事の関係でスイスに住んでいます。スイスでの暮らしの驚きの数々を紹介してみたいと思います。

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スイスのアルプストンネル

昨日まで、卓球合宿のため、クラブメンバー5人と車でチューリッヒから、イタリアのBolzanoというところまで行ってきました。
休憩も入れると、全行程約6時間。スイスの東側は行ったことがなかったので、ちょっとどきどきしながらドライブを楽しみました。
新体験は、なんといってもアルプス越え。
賢人会議とスキーで有名なダボスを通り抜けて、ついたのが、Klostersのトンネルの入り口でした。
そのまま車で突っ走るのかと思いきや、停車したので、ドライバーに聞いてみると、トンネルは車では通れないので、車ごと列車に乗ってトンネルを抜けるとのこと。
しばらくすると、列車が到着し、車1台分の幅の長い貨車(といっても屋根はありませんが)に車が次々乗りこみました。
トンネルの中では車のエンジンも止めなくてはならず、外にも出られず、真っ暗な中を列車の音を聞きながら、約20分じっとしたままでした。
こんなトンネルは初めてだったので、私一人が興奮していましたが、クラブのメンバーは何事もなかったように、そのままドライブが続きました。
どうして車が通れるトンネルを建設しなかったのだろうとちょっと不思議に思いました。
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スイスのおススメレストラン「Buchenegg」

卓球仲間のおじいちゃんから、朝からSMSで、今日の昼、ランチに行かない?とのお誘いがありました。
おじいちゃんが連れて行ってくれたのが、このレストラン「Buchenegg」です。
チューリッヒが一望できるユーティリベルクの途中にあるレストランで、目の前には、牧場とカウベルを鳴らしたうしちゃんたちが優雅に草を食べていました。
まわりには何もない一軒家のレストランで、この夏の季節は、ほとんどの人が、屋外でランチを食べていました。
客のほとんどが、時間と生活にゆとりのありそうなシニア世代のひとたちで、さすがにお値段もちょっと高め。私が食べたラムとポテトと野菜炒めのセットで40フランぐらい。でも、飲み物とアイスクリームのデザートを食べて、2人で100フランぐらいなので、まあ、チューリッヒ市内のちょっとしたレストランと同じぐらいの値段だと思います。
料理もおいしいし、空気もおいしいし、雰囲気もまさにスイスって感じでおすすめです。
車でしか行けないのが難点ですが、天気のいい日は最高だと思います。

レストラン情報
住所 Bucheneggstrasse 522,8143 STALLIKON
電話 044-710-7390
メール buchenegg@buchenegg.ch
サイト www.buchenegg.ch
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スイスのおすすめスポットー「ボーデン湖」

卓球クラブの夏合宿で先週、ボーデン湖に行ってきました。
ボーデン湖は、スイス、ドイツ、オーストリアにまたがる大きな湖で、チューリッヒからだと、車で1時間半、対岸のドイツ側にフェリーでわたっても2時間で行けました。
インターネット情報によれば、ボーデン湖はコンスタンツ湖とも呼ばれ、面積は540平方キロメートル、アルプス地方ではレマン湖の次に大きい湖だそうです。
車でドライブすると、緑で囲まれた素敵な湖で、ドイツ側の湖畔には、ブドウ畑やリンゴ、チェリーなどいかにもヨーロッパといった感じのきれいな風景が続いていました。
私たちは、ドイツ側のアイリンゲンという湖畔に泊まったのですが、スイス側からはコンスタンツという町からフェリーで20分ぐらい。
フェリーは1時間に数本でているみたいで、料金は一人5フランから6フランぐらいでした。
卓球合宿はハードでしたが、チューリッヒを離れて、少し田舎のまちでリフレッシュして帰ってきました。
ボーデン湖

スイスの健康飲料ーOvomaltine

卓球仲間のおじいちゃんとお茶した時に、彼が注文したのがこのOvomaltineです。
温かい牛乳とともに、粉の入ったこの袋がサーブされたので、てっきりココアかなと思いました。
なんでもスイス特有の飲み物で、Malz(麦芽)と13種類のビタミン、カルシウム、マグネシウムが含まれており、砂糖はいっさい含まれていないそうです。
すこし味見させてもらったら、味はやはりココアっぽい感じでした。
調べてみたら、これはWANDERという会社の飲料品で、紅茶で有名なTWININGもこの会社がつくっているみたいです。
たまたま、一緒にいた、ハンガリーで栄養学を学んでいる女子学生も、この飲み物は大絶賛。
袋のデザインがあまりおいしそうに見えないので、ちょっと抵抗はあるのですが、今度友達とお茶する際には注文してみようと思っています。
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スイスの夏休み

チューリッヒでは今週月曜日7月19日から8月20日まで夏休み。
今週に入って、子連れの親子を見かけることが多くなり、特に子供にあわせてお父さんも夏休みをとっているのか、父子のほほえましい姿が多く見られるようになりました。
旦那の会社でも上司や関係部署の社員はほとんど休みで、これでやっと会議がへって本来の仕事ができると旦那は大喜び。
日本と同様、旅行に出かける家族も多いみたいで、チューリッヒ市内も少し人が減ったような気がします。
ところで、日本だとだいたい7月中旬から8月下旬の1カ月半ぐらいが平均的な夏休みですが、スイスでは、州ごとに夏休みの期間が違うらしく、チューリッヒ州は他と比べて夏休み期間が短いようです。
日本と比べても短いので、スイスの子供は少しかわいそうと思ったのですが、旦那いわく、ここはスポーツ休暇など、ちょくちょく長期の休みがあるから大丈夫だよとのことでした。
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